コメダホールディングス(3543)株を分析。コメダ珈琲優待が魅力。

こんにちは。

本日はコメダホールディングスについて分析していきます。

コメダホールディングスってどんな会社?

●中京エリアを中心にコメダ珈琲を全国展開

●約95%がフランチャイズ店

●時価総額:847億円

運営中の店舗
コメダ珈琲店 881店舗
おかげ庵 11店舗
コメダ謹製やわらかシロコッペ 2店舗
石窯パン工房ADEMOK 1店舗
KOMEDA is   1店舗
(2020年8月末現在)

株主優待

●内容:コメダ珈琲で利用できる電子マネー「KOMECA」

●通常は2000円/がチャージされる(優待利回り1.05%)

NEW●3年以上継続して保有、かつ300株以上保有の場合3000円/となる

隠れ優待でさらに500円!?
定時株主総会招集の通知書に同封されている「議決権行使書」を返送すると500円分の電子マネーがチャージされるようです

配当金

配当金:51円/年 (2020年実績)
配当利回り:2.5%
配当性向: 43.5% 

今年の配当金はどうなる
2021年の中間配当は減配となっています。期末配当も期待はできないですね・・その代わり今年から長期保有者の株主優待が充填されました

現在の株価

現在の株価:1902円(2021.2月現在)
PER(予想):22.52%

長期チャート
短期チャート

業績

2020年までキレイな右肩上がりです。

2021年はコロナの影響を受けて売上減少予想となっています。

3ヶ月ごとの決算では2020年9月〜11月期の売上が、回復傾向となっています。

売上高営業利益率:19%(予)
ROE:10%(予)
ROA:3.3%(予)

財務状況

自己資本比率:31.6%
数値としては悪くはないですが、年々減少傾向なのが気になります

有利子負債倍率:1.78
こちらも年々増加傾向です

まとめ

コロナにより一時的に売上が落ちましたが、短期決算では回復傾向にあります。

一方で有利子負債が増え自己資本比率が減っていますので、長期で持つには少し不安です。

コメダ珈琲は2月決算なので、発表されたらまたチェックしたいですね!